■ 植物との対話の簡易な機器を作りました(2次試作)(2018/10/31)
■植物との対話から ・篤農家の言う”植物と対話している”と言う話しが良く聞かれます。 本機器は、植物(ここではイチゴです)に対して、食事を与えた結果として、どれくらい欲していたかを 計測するものです。 その計測は、排液によって知ることが出来ます。 対話の内容=管理ノウハウは幾つかありますが、一番簡単な事項は、いつ欲して、どのような時は”いらない” と言っているか把握することです。 ・機器は今年の春に開発し、今年の一夏を無事計測し続けました。 ・機器は、Oflineでも使えるものと、ネット経由抽出できるものなども作成運用してまいりました。 ・現在、本機と大手情報通機器メーカさんのCloudでつないで参照できるシステムが最近Upされました。 ■外観と外観仕様 ・2次試作品です (荒削りですが、一部、お嫁入りが決まりそうなので多少綺麗に作り直しました。) ・サイズ 高さ:45cm 幅:30cm:奥行き:20cm ・電源 AC100V ・概略仕様 排液を一定量図り、排出を行います。この時の時刻を記憶しています。 これにより、いつ、どれだけの排液があったかを記録します。 記録データは、LCDでlocalに参照することができます。 記録データは、外部吐き出しが出来ますので、抽出データをもとに意図に合わせたグラフ化が できます。 ・外部 i/f rs-232c(他に、直接Clouudに接続する機器もあります)![]()
■実データから ・計測データから、下記のようなグラフを描き、排出量や排出スピードなどを把握します
■その他 どのように栽培管理に生かすかなどにつきましては、別途お問合せください。